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脳梗塞後遺症後の半身麻痺の患者様、長下肢装具を用いての運動!!
2022/02/16
脳梗塞後遺症,麻痺・しびれ・拘縮,機能訓練・リハビリ・歩行訓練
こんにちは!!!!!

毎度お馴染み、神戸すみれ治療院

花隈院の

藤分(ふ・じ・わ・け)です!


本日は長下肢装具を用いての運動

についてお伝えします。

本日の患者様は脳梗塞後の左半身

弛緩性麻痺で自立歩行が難しく

日常生活では車椅子上で過ごされ

ている方になります。

訪問時には主に麻痺側に対する

刺激を与える鍼灸治療、頚肩部

下肢の疼痛及び浮腫を緩和させ

る治療、麻痺による筋力低下に

伴う側湾を改善させる為の体幹

のトレーニングを行っています。

現在は側湾に関しては安静時等

、気を抜かれている時には強く

現れている状態になりますが

意識すると身体を真っ直ぐに立

て直せるまでに筋力が向上して

いる結果に至っております。

患者様ご本人からまた歩きたい

歩く運動がしたいとの要望があり

ますので治療と合わせて歩行運動

を行う日を設ける様にしています。

弛緩性の麻痺で、こちらの介助が

あっても立位がやっと行える位で

歩行は難しい状態になります。

ご本人様が過去に長下肢装具を

作って所有しているとの事でした

のでそちらを用いて歩行運動を

行っています。


前置きが長くなりましたが長下肢

装具を装着しての歩行運動を紹介

します。


長下肢装具、こちらを装着します。



 

膝と足の動きをコントロールして

立位時の安定化や矯正を目的とし

た装具になります。

こちらを装着する事で弛緩した

下肢を伸ばしたまま固定する事が

可能となります。


装着してまずは介助しながら

車椅子から立位

 


装具の持ち手をこちらが掴み、

健側の手を繋がせていただき

歩行運動スタート!

 



折り返し地点でターン


 


正面から





以上になります。


装具付き、介助しながらでの条件

下においての歩行運動になり、

将来的に考えても自立歩行を行え

るようになる事は極めて困難な

状況ですが、ご本人様からは地に

足をつけて歩くという事に対して

大変喜ばれている次第になります

立位しながら姿勢を保ち、足を

前に出すという行為自体が体幹

の筋力トレーニングにもなって

いるので私自身はとても価値の

ある事だと考えております。

身体各部の慢性的な疼痛で生活が

し辛い、様々な後遺症、外出が

困難であるというお悩みをお持ち

の方、生活の質を上げる為の治療

とリハビリを行えますので、鍼灸

治療に興味をお持ちでしたら

無料体験を実施しておりますので

神戸すみれ治療院までお問い

合わせ下さいませ。


____________________


神戸市・明石市・三木市・西宮市山口町で

医療保険を使って在宅、施設様にて

訪問鍼灸リハビリマッサージをしています!️


・スタッフ40名以上(女性鍼灸師在籍)

・10年以上の実績

・訪問看護・デイサービスも展開中

・パーキンソン病・脳梗塞・脳出血後遺症

  治療に特化


☆無料体験もしてますので

  ぜひご連絡ください!️


訪問鍼灸・リハビリマッサージなら

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